ペット自慢7

私はインドネシアのジャカルタ在住で12歳のマルチーズと暮らしています。私が住む国はペットと暮らすには厳しい環境です。ペット用品も日本並みに揃っておらず、愛犬が8歳になるまで、ちゃんとしたサロンも無く、勿論ドッグランもありませんでした。連れて行ってあげられた場所は2箇所のみ、一箇所の遊園地は現在ペット禁止になっております。私の愛犬は日本とは全く違う環境にいながらも、12歳の誕生日前まで病気もした事も無く、一度だけ私がミルクの分量を間違えて下痢しただけの凄く親孝行な犬なのです。8歳の時にジャカルタに裕福層を対象とし、日本人がプロデュースしたエアコン完備のカフェ、ドッグラン、ディケア、犬用プールまで備わったサロンがオープンしました。私は愛犬を連れてサロンのオープニングパーティにも出席しました。名前は伏せたいのですが、ネットで調べればすぐに名前が出てくる日本人カリスマトリマーさんに声をかけて頂き、私の愛犬はその方にトリミングをして貰う事になりました。日本にいたら、簡単にこの方にトリミングをして貰う事は不可能です。ジャカルタにいるからこそ、して貰えた事です。そのカリスマトリマーさんの腕により、私の愛犬は別犬の様に大変身をしたのです。あの当時のトリミングの時の写真は宝物になっています。カリスマトリマーさんは常にジャカルタにいる訳では無いので、トリミングをして貰ったのは一度だけです。ですが、その後もカリスマトリマーさん推薦の日本人トリマーさんにより、続けてトリミングはして頂きました。ある日、インドネシアの有名女優の一人、ソフィアラジュパさんという方に私の愛犬が声をかけられました。これも8歳の時です。私の愛犬が可愛いから一緒に写真を撮りたいと言われたのです。まさか女優さんにまで声をかけられる事になるとは思ってもいませんでした。あの当時、この女優さんのFBには私の愛犬の写真が載ったのです。我慢を重ねた8年でしたが、有名日本人カリスマトリマー、インドネシア人女優に声をかけられた私の愛犬は幸せ者です。私の言葉だけでは嘘かもしれないと思われるかもしれませんが、どちらも写真として残っております。

八方美人な姑5

八方美人もほどほどにして!なんでももらっちゃう姑
姑は、長年接客業をしていたこともあり、誰にでもひとあたりよく接するタイプ。ご近所さんとも仲が良く、それ自体は悪いことではないのですが、困ったことがあります。それは、なんでももらってしまうこと。年配の人にありがちなことですが、物を買いすぎたり、料理を作りすぎたりすると、もったいないので捨てられず人にあげることで解決することがあります。姑のご近所さんもそうで、数人の人がしょっちゅう「買いすぎたから」「作りすぎたから」と姑に物をくれようとします。舅と小さな家に2人ぐらしだし、舅はお酒ずき、姑も少食な方なので、物や食べ物をもらっても自分たちでは使いきれないのに、かなり大げさに喜んでどんどんもらってしまいます。もらったら1時間もしないうちに、うちに電話してきて、「〇〇さんからもらったからあげる。取りにきて」と横流し。特に困るのが料理で、ご近所さんも姑も「若いから」と言って、私たちが無限に食べると思っているかのような量を頻繁に作ってはもらう、の繰り返しです。私たちも食事は作っているし、ものすごく味の濃い小魚の佃煮を鍋にいっぱいとかもらっても食べきれません。姑に「お義母さん、せっかくいただいたんなら半分ずつにしましましょう」と言って、もらう量への反省をうながしても「あたしは、小魚あんまり好きじゃないから、あなた達ご飯にのせて食べなさい」。好きじゃないならもらうな!良い顔だけするな!と内心イライラ。最近では、姑もご近所さんも調子に乗って、「息子の一家に食べさせればいいから」と、今まで作ったことのない料理の実験台にまでされています。ご近所さんが孫娘が好きで、来た時に作ってあげたいから、と言ってタイカレーの試作品を作って来たときは、姑は「臭いからベランダに置いてある、早く取りにきて」。ふざけるな、と思いつつ取りに行くと、パクチーが山ほど入った謎の煮込み料理がベランダに鍋ごと置かれていました。「ご近所さんとお義母さんは食べたんですか」と聞くと、「こんな訳の分からないもの、食べれないわよ。お父さんが臭いから捨てろって言うけど、もったいないし。しばらく夕飯作らなくていいでしょ。早めにたべてね。」と。脳内で姑とご近所さんに頭からタイカレーを浴びせました。うちはディスポーザーじゃない!と叫びたいです。

元姑の話4

今回は元姑のお話をさせてもらいます。
昨年の元夫が逮捕されるという恥ずかしい事件がありました。
元夫は親には隠し通してくれと言うので、私は生活に困りながらも、誰にも相談もできずに居ました。
2ヶ月ちょっと経った頃に姑から電話があり、事件のことを聞いたと言われました。
私はようやく、子供達との生活の相談をできると思ったのですが…。
姑は泣き出し、私たちの住んでいる自宅が姑名義だと言い出したのです。
ローンが払えないと私の名前に傷が付くと…。
私たちの事は一度も心配されている言葉はありませんでした。
1時間以上、姑の泣き言を聞き、一方的に電話を切られました。
翌朝また電話があり『不動産屋さんに電話して売る事にしたけど引っ越しできる?今月中にお願い』と言われました。
3歳、5歳、6歳の子供がいて、6歳の子は入学したばかりで事件があり学校にも行けなくなっていて、下の子達も幼稚園で噂が広まり、通園できなくなっている状態でした。
3歳と6歳の子には発達障害もあり、日々の生活でも困難な事も多く、私には当時21歳と19歳の子もいて、成人式なども控えていました。
全く私の話はする余地もなく、慌ててアパートを探し、荷物もほとんど持たないまま引っ越しをしました。
児童福祉手当を受給するために夫は離婚届へのサインをお願いする事を姑に伝えると、
『えー!そしたら私に責任とかくるんじゃないの〜〜!?』と言われて、『もう少し待った方がいいんじゃない?なんとかなるんでしょ?でも私も仕事辞めたからお金も無いから何もできないけどごめんね』と話をまとめられました。
数日後、生活のために家のローンの為のカードで通帳から一万円引き出しました。
すると翌日姑から電話があり、『お金下ろした?私の名義だからローンの引きおとしが足りないと困るのよ!辞めてもらえる?』と…。
通帳を毎日チェックしていたのか…???
私は嫌になり、カードを姑に送りました。
そして、その後は酔っ払うたびに夜中だろうが朝方だろうが泣いて電話がきます。
孫の入学祝いも誕生日も何一つ連絡もないのに…。
こんな姑っています???
バトル気にもならない…。
ちなみに姑は開業医でしたが、辞めたくなって辞めたばかりです。
もちろん、お金のない人ではありません。

息子の笑い話3

私には5人の子供がいますが、今回は 23歳になる長男が3歳の頃の話です。
当時キックボードが流行し、私も長男と長女を連れて買いに行きました。
お試し用?にも乗せて、決まり、箱を持ち長女を抱え、長男の手を取ろうとしたらどこにも見当たりません。
周りを見渡すと、少し離れたレストランで人混みがありましたが、そんな事に気を取られている場合ではないと、興味のありそうなところを大声をあげて探し回りました。
一向に見つからず、私はボロボロと涙が出てきました。
キックボードの売り場に戻っているんでは?と神様に祈りながら人混みのレストランの前を通りました。
ん?ここにいる?と目線を足元に探していると、レストランの中も見えてきました。
すると…中心には見慣れたGパンに派手なスニーカー…倒れたキックボード…。?キックボード?
野次馬をかきわけ中へ…いました。
今にも泣きそうな真っ赤な顔でに立っていました。
長男は私を見つけて、大きな目からポロポロと。
私はとっさに上に手を上げて、
『はいっ!ウチの息子です!すいませんっ!すいませんっ!』
ペコペコと頭を下げると店長さんが
『突然キックボードで飛び込んできました!』
『ゲーッ!本当に申し訳ありませんっ!
どなたかケガとかされたんでしょうか!
目を離してしまって本当にすいません!』
『いえいえ!大丈夫ですよ!
お子さんもお客様も怪我などは無いようですし。でも口をギュッと結んで動かなくて…
お母さんは?と聞いても首を振って…
どんどん人も集まってきて見世物みたいで可哀想になってました。』
『本当にすいません!
このキックボードもお店のもので、ちょっと目を離した隙にいなくなってしまって、ご迷惑かけてしまってすいません!
それで…何か壊してしまったんでしょうか?』
『いえいえ、何も壊れてもいませんし、お店も準備中だったので大丈夫です。少し倒れたものがある程度です。
僕も子供が大好きなので、可愛いお客さんは大歓迎ですけど、あまりに元気な入店で、大きな音もして、お子さんもビックリしたと思います。
きっと謝ろうとしてたと思います。
でも大騒ぎで人もたくさん来て…怖かったと思うんです』
。周りの方々も事情がわかったようで、優しく笑ってくれたり、若い子は『イェーイ』と、励ましてくれたり、長男を笑顔にしてくれました。
店長さんや周りの方の優しさで長男は
『ごめんなさいっ!』といえました。
今は笑い話ですね。。。

姑がイヤ2

今から12年前、息子が2歳の時でした。家を建てたので家計を助ける為にフルタイムで働きました。お母さんになって初めての仕事と育児の両立に挑戦しました。想像以上にハードで身も心もクタクタでした。夕飯の支度もする元気もなく、お隣のお婆ちゃんが嫁と孫たちの為に作る夕飯の香りが羨ましく思いました。

息子に保育所にお迎えに寄ってやっと家にたどり着くと駐車場に姑の車が時々停まっていて「おかえり!」と迎えてくれます。ただし息子だけを。私は殆ど無視です。近所に住んでいて気が向くと時間帯関係なく遊びに来るのです。しかも「今日は早く寝たい」という日に限って来るのです。

とりあえず家に招き入れ、お茶を用意すると「お構い無くね!」とは言いますがお茶を飲み飲み孫と遊びます。その間私は息子のトイレトレーニングの失敗した大量の服を洗濯したり、夕飯の支度をしました。もちろん姑の分も。「お義母さん、簡単な物しか用意出来なかったけどお夕飯一緒にいかがですか?」と声をかけました。

すると「あら、私はいいのよ。お風呂も入ってご飯も食べたから。私に構わずあなたたち食べなさい」と言ったのです。は?もう寝るだけにして遊びに来たんだ!…急にムカムカしてきました。今までも忙しい夕方に急に現れてハッキリいって迷惑でした。ついに私は爆発しました。

「お義母さん、私や〇〇(息子)を気にしてくれるのはいつも有り難いと思うけど、この時間は勝負なんです。この子を早く寝かせてあげたいから。だから夕方は勘弁して下さい!」…言っちゃった!

姑は「分かったわよ、帰るわ」と立ちあがりました。玄関に向かうまで後ろからついてくる私に「私は将来あなたのお世話にはならないわ!」と言い出しました。私はわざと落ち着いた口調で「そうですね、お義母さんには〇〇さん(娘)がいますから、嫁よりも娘の方がお義母さんも気が楽でしょうから、私は自分の母の世話をしますから」と言い返しました。「そうね、娘がいてくれて良かったわよ!」とさらに言い返されましたが「気をつけて帰って下さいね」と見送りました。このやり取りが一番姑をキライだと思わされる出来事だったし、一生忘れられません。

息子自慢1

初めまして。自閉スペクトラム症&学習障害のある一人息子の 親ばか全開!わか子の自慢話についてお話しさせてください。

小学5年生の男の子です。最近会話が成立するようになったので、息子とのおしゃべりが楽しいです。
先日は、「ママと俺は、まあ、不倫関係にあるからね♪」とニコニコと話しかけてきました。
…??「信頼関係のことかな??」
「あっ!そうそう。信頼関係!」
ジワッと笑えました。そして、私とは信頼関係があると
言葉に出して言ってくれたのが とても嬉しかったです。

不登校気味で1日の大半は私といます。
どうせ行かないなら!と開き直って…
将来生きていく上で大切なこと、学校では教えてくれないことを家庭でやってみよう!と思い立ち、色々活動しています。

お散歩に出ると、四つ葉のクローバーを瞬時に見つけたり、ヨモギとヨモギじゃない葉の違いを教えてくれたり、草花を摘んでは飾って私にプレゼントしてくれたり。
と、自然に触れる機会が多く、感性が育っているように思います。

写真を撮るのも好きで、特に空が夕日でオレンジ色に染まるのを写真に収めたい。と色んな場所へ出向き、夢中になっています。
時々、私の鼻の穴をズームして撮ったりもするのですが、それもまた、2人で大笑いして楽しんでいます。

わが子の事で一番スゴイ!と感じるのは色彩感覚と描写能力です。

一度みた動物を、お手本なしに本物そっくりにササッと
描くのです!私は真似できません。

絵を描く際も、色使いも素晴らしく、細かいところまで集中して描くので、学校で表彰されたこともありました。
他の子の作品より群を抜いて目立っており、
賞状は額に入れて、家で一番目立つ場所に飾っています。

あとは、アイロンビーズです。いく通りものビーズを組み合わせ、コースターを作ります。
気の赴くままに、短時間でプレゼントする人をイメージして、色使いが素晴らしい!とお世辞抜きに皆さんビックリされます。

家事も好きで、目玉焼きやささがきゴボウ、初めてやるのに、私より上手です!ゴミの分別や掃除、食器洗いも 頼まなくてもやってくれるので 大助かりです。

何よりも、家族や他人に「ありがとう」「ごめんなさい」がきちんと言えるようになったので、本当にかわいいし、いい子に育ってくれたと心から思います。

「ママ、産んでくれてありがとう!」
「こちらこそ、生まれてきてくれてありがとう」と
しょっちゅうハグしています。

姑バトル6

姑バトル、実際にあったイラッとした出来事
結婚して23年、同居して23年になります。現在私は49歳、姑85歳にならります。
この23年色々ありました。結婚して1年目は非常に優しい姑さんでした。2年目からは段々お互いの本質が現れて来て、ぶつかり合いが多くなりました。
自営業で同じ職業でもあり性格はお互い正反対です。
普通なら性格が違う同士は仲良く出来ると聞いていましたが全く違いました。
姑はなんでも思ってる事をハッキリ言うしで私が黙っていれば良いですが、それがナカナカ出来ずに困りました。生きた時代が違い40歳の年の差があり意見が全て合う事はないと思います。
仕事場、私生活が全て一緒なので衝突はあると思います。何にイラッとしたなど数え切れない程ありますが一番は、姑に出来て私に出来ないみたいな言われ方をするのが一番嫌なイラッとした時でした。
全て自分の考えが正しいと思っている考え方が大嫌いです。姑はずっと今の家にいて私は後から来た身なので、後から来た人が遠慮して慎むみたいな考えがあるようです。そんな考え古いと思います。
姑も古い考えを少しは捨てて新しい考えを入れていかないとって思います。
最近はだいぶ高齢になり耳が遠くなったりして喧嘩も無くなりましたが今は耳が遠い分話が伝わらずにイライラしたします。主人は、いずれ私も同じようになるのだからあまり言わない方が良いと言います。
自分がその時になってみないと分からない事も沢山でしょうが、自分の経験をヒントにして私が姑になった時の教訓にもなれば良いと思っています。
他人なんだけど結婚と言う形で、身内になるわけですから中途半端な関係と言えば関係だな~と思う時があります。後、何年同居になるかは?分からないですが、少し落ち着いた関係が続くように自分でも努力したいと思います。